〝推しのパーツ〟を拡大・深掘りする「パーカク」第15回は「DXTEEN」谷口太一の上腕二頭筋(プレゼントあり)

上腕二頭筋を披露する谷口太一

人気ボーイズグループのメンバーからスポニチが〝推しのパーツ〟を拡大し、深掘りする「パーカク」。今回は昨年デビューした6人組グループ「DXTEEN」の谷口太一。グループ最年長でリーダー。張りのある力強い上腕二頭筋が他の5人を引っ張っていきます。

谷口いわく、その上腕二頭筋は「鶏肉」だ。腕を折り曲げると流動する筋肉が凝縮。丸々とした塊となる。「パックの中のぎっしり詰まった鶏肉のように、ツヤがあり身がしっかりしていると言われます」と誇らしげだ。

谷口太一の上腕二頭筋

元々サッカーをしていたため、鍛えるのは太腿など下半身中心だったという。上半身を鍛え始めたのは、デビュー前の韓国での練習生時代。「ガタイを良くしたい」とパーソナルジムにも通い、体全体を大きくしていった。現在は手のひらを置く位置を変えた3種類の腕立てで日々、腕周りを強化している。

しっかり身が詰まった上腕二頭筋が、持ち味のパワフルなダンスで大事な役割を担う。要所要所でビシッと止まる肩と腕が、力感を高めている。力強い踊りっぷりとは対照的にグループでは「愛されリーダー」。最年長だが「良い意味で周りに引っ張ってもらっている」という。メンバーとは腹を割って話し合うことを心がけ、一つにまとめている。

そんな谷口がリーダーとして掲げる2024年の目標は「メンバーそれぞれのキャラクターの強化」。自らは「ラップスキルを上げる」のが目標だ。それぞれが成長した姿を「NICO(グループのファンネーム)以外の人にも見てほしい」と願う。

ポーズを決める谷口太一

先月30日付で発表されたオリコンデイリーシングルチャートではデビュー以来初の1位に輝いた。5月からは大阪・福岡・東京を回る初の単独ライブツアーも控える。メンバーたちの地元も回れると喜ぶ一方で「奈良でもパフォーマンスしたい」と、自分だけがかなえていない凱旋公演をひそかに夢見ている。

6人全員がそれぞれ成長し、1つずつ夢をかなえていく先に、1人では見られない景色が広がっていると信じている。そしてリーダーとして、一人一人をたくましい腕で支えていくつもりだ。

谷口 太一(たにぐち・たいち)2002年(平14)7月11日生まれ、奈良県出身。グループではリーダーを務める。メンバーカラーはレッド。特技は韓国語。1メートル73。血液型A。

〇・・・DXTEENは5~6月に初の全国ツアーを開催する。5月18日に大阪・Zepp Osaka Bayside、6月6日に福岡・Zepp Fukuoka、同9日に東京・Zepp DiverCity Tokyoで予定している。谷口は「大成功できるように全員がコンサートに向けて準備していきたい」と気合十分だ。

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