草川拓弥、共演した香港スターの肉体美を絶賛「胸板がすごいですよね。胸筋が」

超特急のメンバーで俳優の草川拓弥と女優の南沙良が3日、都内で出演映画「殺手#4」(監督リョン・コイイン)の初日舞台あいさつに出席した。家族を殺された悲しい過去を持つ香港の殺し屋・No.4と日本人の少女が、言葉の壁を越え絆を深めながら、ヤクザ一味に復讐(ふくしゅう)を挑む香港との合作映画。

舞台あいさつした(左から)ジェフリー・ガイ、南沙良、草川拓弥

舞台あいさつには、No.4を演じた香港の俳優ジェフリー・ガイも登場。撮影時のエピソードを聞かれた南は「食事をするシーンで、カットかかった後、私はいっぱい食べていたんですけど、ジェフリーさんはトレーニングをされてるから、全く食べていなかった」と回想。リョン・コイイン監督は「カップラーメンを食べるシーンで、中に麺は入っていないんです。ただの水。だからジェフリー少しかわいそうでした」と明かした。

南は「申し訳ない気持ちになりながら、私だけいっぱい食べて。撮影の待ち時間もトレーニングされている姿を見て、すごいなあと思いました」とストイックな姿勢に拍手。復讐のターゲットとなるヤクザの部下を演じる草川も「胸板がすごいですよね。胸筋が」とジェフリーの肉体を称賛した。

ジェフリーは「Thank you」と感謝し「確かに、言葉は全然違うけど、現場では全く問題ありませんでした。お互いが何をやるべきか、何を感じているのかを言わなくてもコミュニケーションを取ることができた。撮影においてもも、しっかりとコミュニケーションを図っていた」と、言葉は通じなくとも南ら日本人キャストと意思疎通が出来ていたと強調。「今もそうです。お互いが何をやるべきかがちゃんと分かってる」とお茶目に笑った。

この記事のフォト(1枚)

  • 舞台あいさつした(左から)ジェフリー・ガイ、南沙良、草川拓弥

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント