超特急・リョウガ、一定期間活動休止を発表 疲労にヘルニア症状重なり「十分な休養が必要との診断」

超特急が17日、公式サイトを更新。リーダーのリョウガが活動休止することを発表した。

「超特急」リョウガ

「いつも超特急へ温かい応援をいただきまして、誠にありがとうございます」と書き出し、「メンバーのリョウガですが、今月初旬より体調を崩すことが増えたため、健康診断も兼ねて医療機関を受診いたしました。その結果、疲労が蓄積している状態であり、かねてより抱えているヘルニアの症状も重なったことから、しばらくの間は十分な休養が必要との診断を受けました。本人とも相談のうえ、体調の回復を最優先とするため、当面の間は休養に専念し、一定期間活動をお休みさせていただきます」と発表した。

現在収録済み、撮影済みの活動については、引き続き解禁、発表するという。「また、今後の出演予定のイベント等の情報に関しましては、各公式からの発表をお待ちください」と伝えた。

「いつもご声援をいただいておりますファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げますとともに、アーティストの健康を最優先に考え、メンバーのリョウガが一日も早く元気な姿でファンの皆さまにお会いできるよう、回復のサポートに最善を尽くしてまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

リョウガは「8号車の皆さま、度々驚かせて申し訳ない…。そして関係者の皆さま、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」とファンや関係者に謝罪。「休ませていただきますが、必ず治しますので心配ご無用です。色々と楽しみだったのに悔しいですが、今は休養に専念させていただきます。超特急で戻ってくるから待っとけよ(^o^)」と明るく呼びかけた。

コミカルでエンターテインメント性の高いパフォーマンスとメインダンサー&バックボーカルの独自のスタイルで人気を集めている超特急。11月25、26日には初の東京ドーム公演を予定している。

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