ONE N’ ONLY、初の代々木単独公演でドーム宣言!新アルバム発売&冠番組スタートで勢い止まらず

男性タレント集団「EBiDAN」の5人組「ONE N’ ONLY」が13日、東京・国立代々木競技場第1体育館で初のアリーナツアーの最終公演を行った。2023年から毎年EBiDANとして立ってきた会場に、初めてグループ単独で立った。念願をかなえたHAYATOは「代々木に絶対帰ってきたいし、絶対ドーム立つから見ておけよ!」と誓った。

初のアリーナツアーで「Golden Sun」を初披露した「ONE N’ ONLY」(左から)EIKU、NAOYA、HAYATO、TETTA、REI

5人が会場内のさまざまな場所から登場するオープニングで、のっけからファンの心をつかんだ。12月2日にアルバム「MEGA GOLDEN」を発売することも発表し、リード曲「Golden Sun」を金色の衣装で初披露。「メチャモリアガレ!」と歌うお祭りソングで観客もノリノリに。「INFERNO」など21曲で魅了した。

親しみやすい曲だけでなく、ラテンミュージックをはじめとする南米の文化を取り込むなどし独自の音楽を届けてきた。今年発表の「Samba de Night Fever」はサブスクリプションで1600万回再生を記録。10月からはTBSで冠番組がスタートする。EBiDANはシングル「Yes!東京」がミリオンセールスを達成するなど絶好調だが、グループとしても上り調子だ。

初のアリーナツアーで「Golden Sun」を初披露した「ONE N’ ONLY」(左から)TETTA、REI、EIKU、NAOYA、HAYATO

ツアーは2都市5公演で4万5000人のSWAG(ファンの総称)を動員した。REIは「ありがたいことに全公演ソールドアウト。一体感もあり手応えを感じている」と新たな自信も得た。

波に乗る5人が目指すのは「魂の熱波師」。HAYATOは「人の感情を揺さぶったり、元気を与えたりできるような、魂を震わせられる存在になりたい」と力を込めた。(糸賀 日向子)

初のアリーナツアーを行った「ONE N’ ONLY」(左から)EIKU、TETTA、NAOYA、REI、HAYATO

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  • 初のアリーナツアーで「Golden Sun」を初披露した「ONE N’ ONLY」(左から)EIKU、NAOYA、HAYATO、TETTA、REI
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  • 初のアリーナツアーを行った「ONE N’ ONLY」(左から)EIKU、TETTA、NAOYA、REI、HAYATO

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