「歌詞を理解していない」「練習生期間の短さは言い訳にならない」 新世代ボーイズグループオーディション「応援-HIGH」第2話

シグナルソングのセンターに決定した優樹
BTS、SEVENTEENらが所属するHYBEが手がける新世代J-POPボーイズグループオーディション「応援-HIGH ~夢のスタートライン~」の第2話が22日、日本テレビで放送された。ニューランナー(オーディション挑戦者)として、晴(HARU)、颯太(SOTA)が登場し、11人で夢に向けた過酷なレースをスタートさせた。
ランナーの最初のミッションは、シグナルソング「FINISH LINE ~終わりと始まりの~」のセンター決定戦。初めてオーディション審査員も登場し、緊迫した空気の中でランナーは初見の振り付けを短時間で覚え、一人ずつ審査員の前で披露した。

ニューランナーとしてオーディションに参加した晴
振り入れの早さとダンススキルを存分に発揮した京助(KYOSUKE)、大きなミスなく楽曲の雰囲気に合わせて表情まで作り上げた優樹(YUJU)、17年のダンス経験を生かして完成度の高いパフォーマンスを披露した琉楓(RUKA)が高い評価を得た。

ニューランナーとしてオーディションに参加した颯太
一方で、その他のランナーには「ダンスは良いが歌詞を理解していない」「練習生期間の短さは言い訳にならない」「もっと自信を持たないと」といった厳しい言葉がかけられた。ダンスそのものはミスなく終えるも、歌詞と楽曲に合った表情を引き出せずに終わった雅久(GAKU)は悔し涙を見せていた。
審査の結果、センターは優樹(YUJU)に決定。第3話ではシグナルソングのパート分けミッションが行われることも明らかになった。
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