稲葉浩志が「タッチ」生歌唱!圧倒的シャウトに東京D熱狂「最高の試合、楽しんでください」侍選手も拍手

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、すでに同組1位で準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦する。試合前にロックバンド「B’z」の稲葉浩志が、Netflix大会応援ソング「タッチ」を熱唱した。

稲葉浩志

 

球場内の照明が落ちると稲葉が特設ステージに登場。パワフルな歌声と動きで「タッチ」を歌唱。シャウトやコールアンドレスポンスで観客を魅了した。

歌い終えると大声援に手を振って応え、「ありがとうございました」と一礼。「本日も最高の試合、皆さん思い切り楽しんでいってください」とマイクで呼びかけ、再び大声援を浴びた。侍ジャパンベンチの選手たちも笑顔で拍手を送った。

「タッチ」は1985年に岩崎良美の20枚目のシングルとしてリリースされ、あだち充氏原作で野球アニメの金字塔として名高い「タッチ」の主題歌として、老若男女に愛されている名曲。今大会のために稲葉がカバーし、大きな話題を呼んでいた。

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