JOYが事務所独立を公表、妻わたなべ麻衣と足並みそろえ さんま仰天予測「そのうちM-1出よるで?」

タレントのJOYが、15日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)にゲスト出演し、所属事務所独立について語った。

JOY

番組には、類似タレントと呼ばれるユージとともに出演。明石家さんま、マツコ・デラックスの前で、その格差が白日の下にさらされた。

JOYは今年1月、所属事務所を退所。妻のタレントわたなべ麻衣とともに、独立したことを公表した。「今年からフリーになりまして。『JAM’s flower』という事務所を。それぞれ法人は持っているんですけど、一緒に事務所を抜けて、今年から」と明かした。マツコからは「とりあえず稼ぎを1円でも抜かれない体制を整えるという…」と毒舌で返された。

独立の理由も語った。「シンプルに事務所との契約満了時期というのもありましたし。僕が40歳になって、自分のやりたいことをとかもあるし、いずれ群馬に帰りたいというのもあるので…」。小さく吹き出すさんま、マツコに、「そこで笑うのは違うっす」とツッコミを入れた。

わたなべは独立を機に、芸名をmaiに改名した。JOYが「“J・O・Y”と“m・a・i”です」とアルファベットを読んで説明すると、さんまは「あいつら、そのうちM-1出よるで?」と予測していた。

夫婦のほか、マネジャーもともに抜けて再スタートを切ったという。JOYは「年始、年明けてから各局を回って、自分で。フロアに行って。TBSも来ました。プロフィルも作って、しっかりやってますから。地道な活動、大事じゃないですか?」と明かした。

独立後、広告の仕事が舞い込んだという。「仕事で広告が決まりまして。日本投資機構という投資」と説明。さらに「いい感じに仕事は。テレビもそうですけど」と、順調な滑り出しを報告していた。

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