山崎育三郎、お見事!101キロ快投に球場どよめき「お~っ」 サンド伊達との約束果たした

俳優や歌手として活躍する山崎育三郎が7日、プロ野球の楽天―日本ハム戦(楽天モバイル最強パーク)のセレモニアルピッチに登場した。

セレモニアルピッチを行う山崎育三郎(楽天野球団提供)

背番号「36」の上下ユニホーム姿で登場した山崎。まずは子供たちの未来へ願いを込めて、童謡「にじ」を歌唱。東北の空に美声を響かせた。歌唱後はしっかりと帽子をかぶり、見事なフォームで101キロのストライク投球を披露すると、「お~っ」と球場がどよめいた。実況も思わず「凄いボールでしたね」「びっくりしました」と驚く快投で、大歓声に手を振って応えた。

大役を終えると、「『にじ』は野球をしている子供たち、東北の子供たちの未来を願って歌わせていただきました」と振り返った。セレモニアルピッチについては「今日サンドウィッチマンさんにお会いして、伊達さんから“ストライクで100キロは超えてください”と言われていたので、ドキドキしていました(笑い)」と“裏話”を明かした。

セレモニアルピッチを行う山崎育三郎(撮影・木村 揚輔)

そして「野球は小学校6年間していたので、少し高めのボールでしたが101キロが出て良かったです。気持ちを込めて投げましたので、楽天イーグルスの勝利を願って応援させていただきます!」と力強くコメントした。

◇山崎 育三郎(やまざき・いくさぶろう)1986年(昭61)1月18日生まれ、東京都出身の40歳。07年に「レ・ミゼラブル」で本格デビュー。17年のテレビ朝日「あいの結婚相談所」でドラマ初主演。日曜劇場「下町ロケット」の出演をきっかけに朝ドラ「エール」、大河ドラマ「青天を衝け」にも出演するなど活躍の場を広げている。私生活では15年に安倍なつみと結婚し、現在は3児の父。身長1メートル77。血液型A。

熱唱する山崎育三郎(撮影・木村 揚輔)

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