カズレーザー、相次ぐ高校生の事故死に「保護者は自分の子供がどこで何をしているのか知る権利があると」

お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが10日、TBSの情報番組「上田晋也のサンデーQ」(日曜前11・35)に出演。磐越自動車道で新潟市の北越高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故についてコメントした。

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事故を巡っては、新潟県五泉市のバス運行会社「蒲原鉄道」と、バスの手配を依頼した北越高側と主張が食い違いが出ている。

食い違いは、主に(1)レンタカーの手配、(2)運転手の紹介、(3)報酬の支払いだ。蒲原鉄道は事故が起きた6日夜に開いた会見で(1)について、依頼した同校男子ソフトテニス部顧問から「費用を抑えるため貸し切りバスではなくレンタカーで」と連絡があったと説明。一方、北越高は7日夜の会見で「そういう発言はしていない」と否定した。(2)について蒲原鉄道は「ドライバーも紹介してほしいと言われた」、北越高は「依頼していない」。(3)は蒲原鉄道は「車、運転手の手配の手数料はない」としたが北越高は「遠征終了後に蒲原鉄道に支払う」とした。

カズレーザーは、沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生ら2人が死亡した船の転覆事故があったこともあり「学校の行事の中で生徒が命を落とすというケースがちょっといくつか見られて」と前置きし、「命を落とすというケースは同じなんですけど、でもその中で交通の運送業として契約している中での不備なのか、それともそれすらしてない中でのことなのか、契約面が分からない中での事故なのかって同じではなく全く違うケースだと思う。ただ保護者としては今、自分の子供がどこで何をしているのかっていうのは知る権利があると思うし、あらかじめ説明を受けないと、ノーと言えないから、これを説明する義務が学校側にありそうな気がするんですよね」と自身の感じていることを話した。

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