東出昌大「死ねない理由を集めるフェーズがあった」スキャンダルで多くを失った“暗黒期”の心模様語る

俳優の東出昌大が11日深夜放送のABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」(月曜深夜0・00)に出演。スキャンダルから自身を取り戻すまでの心の変化について明かした。

東出昌大

不倫スキャンダルで「お金も信用も住処もない」状況に陥り、5年前から山奥で生活するようになった俳優・東出昌大。同番組では、都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、1泊2日の野営生活でメンタルデトックスされたゲストの本音を聞き出す。

ゲストのフワちゃんはSNSでの暴言騒動で約1年1カ月活動休止し、昨年12月女子プロレス団体・スターダムでプロレスラーとして再デビュー。過去の反省を口にするフワちゃんに、東出は自身の経験を語り始めた。

「活動休止やスキャンダルとかで、自分が頑張りたくても仕事がない、何もないみたいになる。そんな時に私は結構、次に頑張る目標を見つけることをした。それは、自分のためにポジティブなやりたいことを見みつけるんじゃなくて、死ねない理由を集める、みたいな。そういうフェーズがあった」と回想した。

その際、「俺、今まで自分のために生きてるってわけじゃなかったのかなあって思った」という。その後、「良い人とのご縁とか、その後の縁があって。人がいるから頑張ろう、頑張ろうと思っているうちに楽しい生活になったっていう感じ」と説明した。

逆境の中でも「俺は生きたい、と思ったから」と東出。「生きたいって思えないってツライからさあ。生きたいって思えない人はキツイだろうなあと思うよな…」と実感を込め、死ねない理由を集める作業の意味を説いていた。

この記事のフォト(1枚)

  • 東出昌大

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント