中村倫也、海外で店に入った時に最初に言う言葉明かす 鶴瓶「それ絶対いいよ」

俳優の中村倫也が12日に放送された日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(後9・00)に出演し、海外に行って、店に入った時に最初に言う言葉を明かした。

中村倫也

旅行の時の自分なりの工夫を聞かれた中村は「海外に行ったときは、できる限り日本語で話しかけます」と言い、「現地の言葉ではなくて?」と聞かれると、若い頃の苦い思い出を話し始めた。

中村は「最初に行った海外が23歳か24歳の時にニューヨークだったんです。行きの飛行機で、最初にCAさんから“飲み物はいかがですか?”って英語で言われて“じゃあ、ビールください”。そうしたらミルクが出てきた。僕の中学英語の自信を、一度喪失しまして」と語った。

さらに「次の日の朝、ホットドッグの屋台があったんで、“これ下さい”くらいは伝わるだろうと、まあ“This one please.”くらいの感じで言ったと思うんですよ。そうしたら“アアッ!?”って言われて、もう逃げました」と苦笑した。

そのため、「その後、海外に行くときには、開口一番、店に入った時に“どうも~!!”って言うんです」と明かしたもの。「そうしたら、何語かわからないヤツが来たって向こうが思ってくれるんで、そこから英語でしゃべると、英語をしゃべれないヤツが来たんだなって、聞く耳を持ってくれる」と明かした。それを聞いた笑福亭鶴瓶も「それ絶対いいよ」とうなずいていた。

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