本木雅弘、実家の家業を告白「もともと埼玉県の」「新鮮なみずみずしいものを多く」 食への考えも明かす

俳優の本木雅弘が6日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。実家の家業について語った。

本木雅弘

本木は還暦を迎えたと振られ「そうですね。昨年の12月になりました」と打ち明けた。

MCの加藤浩次が「還暦ですよ」とその若さに驚くと「いやいやもう。顔は塗りたくってごまかしてますからね」と平然。加藤に「そんなことないでしょう」と続けても「いやいや、はがせば普通のおじいさんですよ」と淡々と話した。

加藤は「食べ物の方は自分で作ったりもするんですか」とも質問し、本木は「多少ですけれどね」と照れた。

「もともとは埼玉県の農家の出身なので、基本的にはそういう新鮮な、みずみずしいものを多く頂いていたっていうのがあるので。そういったものがあれば、もうそれで十分っていうところはありますけれどね」と食への考え方も明かした。

本木は自身が撮影したという食事の写真も披露。夕食として作ったとしたのは「カブのカルパッチョ」で、「この日は妻が仕事で、帰りが遅いので、私と次男だけが先に食べる。で、私が用意したんですけれども」と説明。加藤は「凄いですって」と感心した。

本木は1995年に女優の故・樹木希林さん、故・内田裕也さんの娘である也哉子さんと結婚。2男1女の3人の子をもうけ、長男・UTAはモデル、俳優として活動中で、長女の伽羅さんはかつて女優として活動していた。

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