本木雅弘、「シブがき隊」解散当時の思い語る「それぞれに賞味期限が…」 役者選んだ理由は「ハードルが」

俳優の本木雅弘が6日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。アイドルグループ「シブがき隊」の解散について語った。

本木雅弘

1988年、22歳の時にトップアイドルグループだった「シブがき隊」が解散、俳優の道へと進んだ。

本木は当時を振り返り「それぞれにそろそろ賞味期限が切れはじめているかなみたいなところはあったかもしれないし」と明言。「私が好奇心があって。パリでもどこでもヨーロッパに行って、皿洗いから人生を始めて、みたいな。もう少し土台を頑丈にしたいみたいな」との思いがあったと語り、「そういう欲望があった割に結局こうなっちゃったんですけれど」と苦笑した。

「まあそんなことからもあっての解散っていう流れもあったかもしれないですね」と続けた。

役者をやることは決めていたと言われ「そうですね」と応じ、「お芝居の方がよりハードルが高いというか、奥が深いというかっていう興味はあるんですね」と述べた。

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