長嶋一茂、不妊治療の末に双子が誕生と明かす 父・茂雄さんの言葉に「お袋が凄いブチ切れた」

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日放送の「THEシン世界サミット」(土曜後3・00)に出演。昨年死去した父・長嶋茂雄さんの言葉に、母が激怒した出来事を明かした。

長嶋一茂

この日は、年上女性&年下男性の年の差カップルがスタジオに登場。「子供を産んであげられない」と女性側から別れ話を切り出したという例も取り上げられた。

一茂は「うちは不妊治療なんですけど」と明かし、「それで双子っていうのもあるのかもしれないんだけど、結婚して1年、2年しても子供ができなかったんだけど、親父がふとね、うちの女房に“早く子供の顔が見たいな”って言ったらね、お袋が凄いブチ切れたんだよね。俺、まだ覚えているんだよ、それ」と語った。

さらに「俺まだその時30代前半だったから…。未熟なんですよ、男って。言いたくないけど、男って、種まけばいい、みたいなところあるじゃない。そういう勝手なところ。浅はかなんですよ、考え方が」と反省。

「でも女性はそうじゃない。2人の愛の結晶が子供とも言えるわけだから。うちはたまたま女の子2人なんだけど、男の子できていたらさ、俺でも野球を教えなきゃいけないかな、とかさ。そうすると俺の時間なくなるのかなとか考えた時ってある」と明かした。

また、不妊治療中の妻の様子を見て「あれ本当に大変なんだよね。腹水凄い溜まったでしょ。お腹パンパンになるでしょ。俺はね、次ダメだったらやめようって言ったの。もう見ていられなかった、僕は。女房が本当に命懸けているのがわかったんで」と振り返っていた。

一茂は1999年に33歳で1歳下の女性と結婚。2004年6月に双子の女児が誕生した。

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