菅田将暉、2回目のMAJ司会で心強い存在だったという2組を実名告白「“僕ら何でもしますんで”って」

俳優で歌手の菅田将暉が22日放送のニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に出演。国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)」の授賞式の司会で心強い存在だったという2組のアーティストを明かした。

菅田将暉

第1回の昨年に続いてグランドセレモニーの司会を担当。黒のスーツ姿で登場し、安定感ある進行でSNSでも称賛の声が集まった。

式典を振り返り、「新浜レオンさんとかやっぱ凄いパワーやったな。M!LKさんと新浜さんの。結構台本上でも“コングラチュレオン”とか結構、むちゃ振りというか、盛り上げるためにいろいろ振らせていただいてって思ったら、振る前に全部自分からやってくださったりして。いやーすっごい盛り上げてもらって」と感謝した。

「1部、2部の合間に、ちらっと見たら新浜さんが、直立不動からちょっと体を曲げてるぐらいのくの字の体勢で、俺の方じーーっと見てて」と菅田。「本人がどう思ってたか分からんけど、“大丈夫でしたか?”みたいな顔で僕を見てて。いや~すっごい頼もしかったな。演歌歌謡曲系はやっぱ強いな、って。どこに行っても行けるというか。“僕ら何でもしますんで”って会うたびに、M!LKさんも。“困ったら僕らに振ってください、何でもしますんで”って言ってくれたりして。本当に心強かったです」と話した。

「ライブのおかげで乗り越えたってことと、そうやっていろんな人に助けられたってことが言えれば、って感じかな、本当に」と話した。

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