「踊る…」本広克行監督、佐藤二朗のフジドラマ降板に言及「落ち着いたら同じメンバーで絶対再起動して」

「踊る大捜査線」でおなじみの映画監督・本広克行氏が4日、自身のXを更新。俳優の佐藤二朗がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じたことを受け、佐藤が出演予定だった同局ドラマを降板したことについて言及した。

フジテレビ社屋

本広氏はXで当該記事を引用する形で投稿。「いろいろと良くない状況が入り混じって変なことになってますがストーリーも演出もプリプロダクションも、しっかりと積み上がっているので落ち着いたら同じメンバーで絶対再起動して欲しい」とつづった。

今秋の注目映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)に連動した未発表のスピンオフドラマ。映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成、くしくもこの日が撮影初日予定だったが行われなかった。佐藤は撮影済みの同映画で警視庁内のクリニックの医師を演じている。関係者は「前日(1日)にドラマの撮影中止の連絡があった」と急な決定だったことを明かしている。

今回のスピンオフドラマは映画本編につながり、佐藤を含めた新キャストの紹介も兼ねた内容だという。制作関係者は「ドラマ制作は続ける方針。脚本の変更や他のキャスト探しを行っていますが、現実的に撮影が可能なのか」と話しているという。

この記事のフォト(1枚)

  • フジテレビ社屋

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント