キンプリ、菅田将暉らに楽曲提供の34歳アーティスト 引退を表明「17年間ありがとうございました」

シンガー・ソングライターの金木和也が14日、自身のXを更新。活動を引退することを表明した。作詞で携わった15日発売のシンガー・ソングライター松室政哉のEP「これっきりのLove you」が最後の作品になるという。

金木和也の公式X(@Kaneki_IQ3)から

金木は公式Xに文書を掲載し、「私、金木和也は引退することにいたしました。17歳で活動を始め、形を変えながら約17年。人生の半分。体感としては人生のすべての時間、音楽の世界で過ごしました」と表明。

「表舞台を離れて随分と経ちますが、今でも皆様の顔をよく思い出しますし、皆様の存在は間違いなく金木和也の一部です。お返しできたものは多くなかったとは思いますが、いつも温かく見守ってくださり、ありがとうございました」とファンや関係者への感謝をつづった。

「明日発売の、松室政哉『これっきりのLove you』(全4曲作詞)が、最後の作品となります。収録曲「愛なんて」の歌詞はみんなに遺したかった言葉なのかも」とし、「17年間、本当にありがとうございました」と結んだ。

金木はKing & Princeの「幸せがよく似合うひと」(作詞・作曲)、菅田将暉の「ばかになっちゃったのかな」(作詞・作曲・共編曲)など、多くのアーティストに楽曲提供をしていることで知られている。

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