TBS「VIVANT」福澤克雄監督のパワハラ、年明けに問題が表面化 関係者「指導が厳しすぎた」

26日に初回放送予定のTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜後9・00)の原作、演出、プロデュースを務める福澤克雄監督がスタッフへのパワハラ行為で処分されていたことが14日、分かった。TBSはスポニチの取材に「パワーハラスメントに該当する言動が認められ、厳正に人事上の措置を行いました」と事実関係を認めている。

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関係者によると、問題が表面化したのは今年の年明け。「日々の指導が厳しすぎたみたいです」といい「2、3月ごろに1カ月ほどの謹慎処分を受けたようです」と明かした。その後、現場に復帰したという。これについて同局は「一時、撮影現場を離れていたことは事実です」とした。

「VIVANT」は2023年に日曜劇場枠で放送された大ヒット作で、今年の7月期から2クール連続で続編が描かれる予定。影響が懸念されるが同局は「放送予定に影響はありません」と回答した。ドラマ界では、先月末に最終回を迎えたフジテレビ「夫婦別姓刑事」で佐藤二朗と橋本愛の間で起きたトラブルが大きな騒動に発展したばかりだった。

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