山本耕史、妻・堀北真希さんとの馴れ初め「ずっと断られ続けていた」 「駄目だって思って…」まさかの展開

俳優の山本耕史が16日放送のTBSの料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演。妻で元女優の堀北真希さんとの馴れ初めを語った。

山本耕史

「ずっと断られ続けてました。何度か一緒にお仕事しているんですけど、結婚のきっけかになたのは「嵐が丘」という舞台。“お付き合いできませんか?”みたいなことは言っていたんですけど、“できません”って言われていた」と、告白を断られていたことを明かした。

舞台で共演する約6年前にも共演しており、山本はその頃から好意を寄せていたという。

週替わりアシスタントのお笑いコンビ「三四郎」小宮浩信が「気まずくないですか?」と聞くと、山本は「“また言ってきてる”みたいな。あんまり深刻な感じではない」と、重くないトーンで好意を伝え続けていたという。

しかし、山本の思いはなかなか実らず。「最後の方になってきてこれは本当に駄目だって思ったので、もうやめようっていう最後に“じゃあ結婚しようか”って言ったんです。そうしたら“結婚か”って考えたんです」と驚きの展開を明かした。

山本は「付き合うとか段階踏んでいくのはめんどくさいしみたいな感じだったのかな。結婚って言った時に結婚だったら想像できるかもみたいな」と話した。

これに料理家でタレントの和田明日香は「分かる!分かる!」と共感。小宮が「分からないって」とツッコむ中、和田は「たぶん女の人は分かりますよ。答えがすぐ出ていいじゃないですか。結婚したらちょっとしたことで離れるわけにいかない。もちろん離婚してもいいんですけど。そこまで踏み切っちゃうなら踏み切っちゃってもいいかも。奥様と同じ理由かは分からないですけど」と理解を示した。

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