松本人志が「がん」告白、吉本興業は「大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院」と発表

ダウンタウンの松本人志が17日、大腸腫瘍切除手術を受け退院したことを公表した。

松本人志(C)DOWNTOWN+

独自の配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の生配信で明らかにした。所属する吉本興業は公式サイトで「松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」「今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見された」と発表。「18日の『DOWNTOWN+』の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信には予定通り出演します」とした。8月1日には青森県での生配信も予定されている。

生配信の冒頭で松本は「血便が出ていて、病院に行ったら、がんやってん」と告白。現在は手術を受け、体調に問題はないという。「腸が飛び出ている」というが、仕事はこれまで通り続けると報告。「隠したくなかったし、どんどん知ってもらった方が良い。年内で(再手術などで)数週間休む時に〝なぜ松本は休んでいるのか〟となるのも申し訳がない」と、このタイミングで公表した理由を説明した。「がんになりやすい体になってしまったことは認めないといけない。やることをやるしかない」と前を向いた。

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