武井壮、他界した兄のかつての活動明かす 自身の人生プランに影響 50歳から「代わりにやる」現実に

タレントの武井壮が22日、TBSラジオ「大島由香里 Brand-New Morning」(月~木曜前5・00)にゲスト出演。俳優業を始めたきっかけを明かした。

武井壮

武井は50歳から俳優活動を始め、50歳になったらと以前から考えていたのかと問われ「思ってたっす」と明言した。「芸能人になろうって思ったのは22(歳)の時かな」と回顧。大学時代、24歳で陸上の十種競技選手で日本選手権で優勝しており「20代はスポーツ全力でやって、30代は芸能人になるための修業をして、40代はタレントとして活動して。50代からはうちの兄貴がやっていたお芝居を代わりにやるっていう」とのプランを立てたと語った。

俳優になろうと思った理由については「亡くなった兄貴が俳優をやっていたんで」と明言。「そういう10年ごとのプランをその時に決めたので、それを淡々と遂行している形ですかね」と続けた。

現在は「プラン以上にうまいこといっちゃっているっていう」と武井。「もう53で、3年目だけれども、もう連ドラのレギュラーもらっているし、なんだかんだ大きいドラマの話もきてますし、映画も順調にそこそこ出させてもらっていますし」と声を弾ませた。

武井はこれまでにも自身のSNSで兄について「オレの兄貴はね2個上で私立の中学入ったけど その頃親と住めなくなってお金もあまり使えなくなったから 中卒で俳優さんの鞄持ちしながらバイトしながら俳優目指して暮らしてた」と24歳で他界したことなどを明かしていた。

この記事のフォト(1枚)

  • 武井壮

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント