ヒカルの落語家デビューに批判が殺到…志の輔代表が困惑「なんとかしてくれ」志らくが明かす

落語家・立川志らくが22日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「立川さぎ志」ことユーチューバー・ヒカルを弟子にしたことで、所属する落語立川流に批判が殺到していると明かす場面があった。

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8月3日に明治座で「立川さぎ志 独演会」を行い、華々しい落語家デビューを遂げたヒカル。落語界にスポットライトを当てたと評価する声も寄せられているが、その一方で落語ファンからは「あれは落語ではない」といった厳しい意見も寄せられている。

この件について、志らくは「私が所属している落語立川流代表の志の輔さん、私が副代表なんですが。その志の輔さんのところにかなりクレームがきているそうです。“志らくにそんな勝手なことをやらせていいのか?”とか“代表として、放っておいていいのか?”」と明かす。

「志の輔兄さんが私に対して“おい志らく、頼むよ…なんとかしてくれ”と。ただでさえくたびれている人ですから」と苦笑し、改めてヒカルが落語立川流のメンバーではないこと、また「客分の弟子」扱いであることを説明していた。

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