24歳俳優が舞台を相次ぎ降板、事務所声明「事態を非常に重く受け止め」 詳細は「プライバシー保護」

俳優・黒川賢也(24)が、出演を予定していた舞台2作品を相次いで降板することを14日、所属事務所や舞台公式サイトを通じて発表した。

黒川賢也X(@kenya_kurokawa)から

ミュージカル「イザボー」は公式サイトで、アンサンブルとして出演予定だった黒川について「諸般の事情により、やむを得ず本公演を降板することとなりました」と報告。「公演を楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。降板に伴うチケットの払い戻しなどは行わないとしている。

また、ダンスエンターテインメント演劇「PASSION ― 北斎の描く夢 ―」も同日、公式サイトを通じて黒川の降板を発表。「諸般の事情のため、やむを得ず本公演を降板することとなりました」と説明し、新たに新田寧々が出演するとした。

黒川をマネジメントするPANCAKE169合同会社も同日、文書を発表。「本人に関する諸般の事情により」降板することになったと説明し、「公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様、ならびに主催者・制作関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

降板の具体的な理由については「関係者のプライバシー保護および関係各所との協議中であることから、個別の事情に関する詳細な説明は差し控えさせていただきます」とした。

同社は「今回の事態を非常に重く受け止め、関係各所への対応を誠意をもって進めるとともに、今後の管理・確認体制の見直しに努めてまいります」としている。

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