flumpool阪井一生、楽曲制作巡り係争中との一部報道に言及「双方に誤解が生じたことは事実」

ロックバンド「flumpool」のギタリスト阪井一生が20日、自身のXを更新。一部報道の内容について言及した。

「flumpool」阪井一生

阪井を巡っては「週刊女性PRIME」が楽曲制作を巡り係争中であることを報じていた。

阪井はXを通じて「一部週刊誌の記事について」と題した声明を発表。「この度は、関係者の皆様ならびに応援してくださっている皆様に、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。今回の件について、制作過程において双方に誤解が生じたことは事実です」と説明した。

「ただ、現在も裁判が続いているため、具体的な内容や事実関係について、今この場で詳しくお話しすることは控えさせていただきます」とし、「本件については、これまでも真摯に向き合い、誠意をもって対応してきました。今後も一日も早い解決に向けて、代理人弁護士と相談しながら対応してまいります」とつづった。

ファンに向けて「応援してくださっている皆様には、突然の報道で驚かせ、不安な思いをさせてしまっていることを本当に心苦しく思っていますが、今は詳しくお伝えできないことをご理解いただけますと幸いです。改めまして、この度はご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

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