【WATWING福澤希空インタビュー③】俳優業にも意欲「サスペンスの映画に出たい」演じてみたい役は…?

WATWING・福澤希空への直撃インタビュー。3本立てのラストでは、ホリプロのボーイズグループ・アーティストが集まった対バンイベント「ELEVATE」、最年少コンビである桑山隆太への思いを語ってもらいました。

ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)

――3月15日には「ELEVATE」が開催されました。

「後輩グループができて、中には15歳のメンバーもいる。〝僕が年上なんだ〟〝お兄ちゃんしなきゃ〟って思いましたね。今まではどの現場でも自分が最年少のことが多かったので、初めての感覚でした。ダンスコラボでは、僕が振り付けを担当したのですが、僕は結構人見知りで自分から話しかけにいくのが苦手。それでも、みんなグイグイ話しかけてくれた。みんなかわいいし、めちゃくちゃ優しい人たちだなと、楽しくなりました」

――その中でも特に、WATWINGは存在感があったように感じました。

「対バン(ELEVATE)で大事にしたことは、〝見せつけてやる〟ということではなかった。僕らの生き様を他のファンの方にも感じて欲しかったし、同じホリプロのチームとして頑張っていきたいという思いが強かったです。その中でも、WATWINGには、かっこいいも面白いも、いろいろなテイストの楽曲がある。何色にも染まれるWATWINGらしさを伝えられたライブだったと思います」

――福澤さんといえばダンスが武器ですが、そこは他のグループのメンバーにも負けたくないという気持ちはありますか?

「〝負けたくない〟という思いはないです。各々のダンスの色を見せることを大事にしてほしいと思っています。今回は僕が振り付けをしましたが、僕の形にそろえるのではなく〝各々自分のダンスの色を見せてほしい〟と思っていました。僕はもともとジャズヒップホップというジャンルでやってきましたが、途中でヒップホップもやったりした。それが融合されて今のスタイルがある。ジャンルでいうと、今の僕のスタイルはオリジナルなのかな」

ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)

――そういえば、メンバーの桑山隆太さんは以前、トピクルのインタビューで「希空はオリジナルのスタイルを模索していてかっこいい」と話していました。

「本当ですか?そんなこと直接は言われないので、うれしいですね(笑い)」

――逆に、桑山さんに対して〝すごいな〟と思うところはありますか?

「ピアノはすごかったですね。隆太のピアノって、柔らかいというか…隆太らしい弾き方で、感動するんですよね。エロいんですよね、弾き方が。武道館の時もそうですけど、今回で惚れた方も多いんだろうな、と思います」

――それは桑山さんに伝えましたか?

「いやいや、伝えていません。伝えると調子乗っちゃうので(笑い)」

――普段から仲良しなんですね。

「同い年ということもあって、話したり、一緒にいることは多いです。波長が合うな、とは思いますね。それはずっと感じていて、悩み事とか、包み隠さずなんでも話せるんですよね」

ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)

――それでは最後に、グループとしての目標を教えてください。

「写真集のインタビューでも話していますが、WATWINGとして6人で東京ドームに行きたいというのは7年前からの夢。そこを目指したいという気持ちです」

――個人としての夢はありますか?

「最近、サスペンスもの映画が好きでよく見るので、サスペンスの映画に出たいです。狂気の男とか。なんか、自分に合ってるな…と思って(笑い)。『キャラクター』でのFukaseさんとか、最近だと『爆弾』の佐藤二朗さんとか。あの佐藤二朗さん、すごくないですか?あんな役を演じてみたいです!」

<プレゼント>福澤希空さんの直筆サイン入りチェキを3人に。詳しくはトピクル公式Xをチェック。

この記事のフォト(3枚)

  • <WATWING福澤希空インタビュー>ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)
  • <WATWING福澤希空インタビュー>ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)
  • <WATWING福澤希空インタビュー>ポーズをとるWATWINGの福澤希空(撮影・藤山 由理)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント