Hi-Fi Un!corn、初のアジアツアー東京公演を開催!全24曲「グループオリジナル」で念願のセトリ実現

5人組バンド「Hi-Fi Un!corn(ハイ・ファイ・ユニコーン)」が26日、東京・Zepp新宿でメジャー初アルバム「FIRST MOVE」を引っ提げたアジアーツアーの東京公演を行った。1月期のTBSドラマ「未来のムスコ」の挿入歌に起用された「SUPER DUPER」など全24曲を披露した。

アジアツアーの東京公演を行ったHi-Fi Un!corn

ライブはアルバムのリード曲「HUNGRY HERAT」で幕を開けた。デビュー曲「Over the Rainbow」など含む前半パートが終わると、オム・テミンが「残念ですが、可愛いハイファイはここでおしまい。ここからはかっこいい姿を見せます」と宣言。「Beat it Beat it」で始まる後半パートへ突入した。

アルバム収録曲の「白昼夢」では、テミンは「歌以外の音楽で僕らの音を届けたくて挑戦した」と、ピアノを奏でながらのパフォーマンスでファンを魅了した。アンコールでは24日にデジタル配信となった「Only You Shine」も披露した。

テミンは「僕らが音楽をする理由は皆さんです」とファンへ感謝の気持ちを示した。「辛い時もくると思います。絶対に一人じゃないことを心に刻んで帰ってほしい」と呼びかけた。そして「もうすぐ新しい曲を聴けるかもしれません」とも伝え、ファンの新曲への期待を高めた。

実は、前日に韓国でのフェスに参加してからのライブだった。だが、疲れなどをみじんも感じさせなかった。また、この日の24曲は全てグループオリジナル。かねて全員が口にしていた「自分たちの曲だけでセットリストを作りたい」という思いも実現。6月にはデビュー3年を迎える中、着実に大きく成長している姿をファンに印象づけた。

この記事のフォト(1枚)

  • アジアツアーの東京公演を行ったHi-Fi Un!corn

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント