MAZZEL デビュー会見② プレデビュー曲が映画の主題歌に、異例の起用

デビュー記者会見で整列するメンバーたち
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SKY-HIがプロデュースする8人組ダンス&ボーカルグループ「MAZZEL(マーゼル)」の先月30日に行われたデビュー会見の模様をお送りする。YouTubeでも生配信され約4万人が視聴。BE:FIRSTの弟分に当たる新世代グループの誕生にファンも大喜びだ。

――SKY-HIさんは毎回、命をかけて審査に臨んでいましたが、8人と向き合ってどうでしたか?

SKY-HI「普通の人間にとって、歌いながら踊ることを職業にするというのは当たり前のことではありません。大人としてその生き方を薦めるのは、葛藤が少なくないのは確かです。掲げた夢がデカければデカいほど傷つくことも多いですし。目指す先が偉大なゴールであればあるほど、それまでの道中の迷路は複雑になっていきます。みんな何かしらと戦ってきて、個々人の戦いからみんなの戦いになっていった。今みんなは世の中に出ていく覚悟ができていると思う。少年たちが青年になっていく様を見せていただいたと思っています。8人がこのタイミングで一緒にいることが、今後大きな意味を持ってくる瞬間が多くなる。そういう横のつながりみたいなものは、とても信頼できます」

MAZZELをプロデュースしたSKY-HIも会見に参加

――MAZZELが歌う「MISSION」が映画「ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り」の日本版テーマソングに決まりました。デビュー前に映画の主題歌に起用されるのは異例では?

SKY-HI「異例だと思います。だって「MISSION」はプレデビュー曲ですしね。オーディション番組が放送中なのに映画のテレビCMが流れるんですから(笑い)」

――テーマソングに決定したことについて?

KAIRYU「僕はファンタジーとか魔法モノとか、スーパーヒーローが敵を倒すとかもう、大好きなパターンなので(笑い)。この話を聞いた時はめちゃくちゃ興奮しましたし、選んでいただことが本当にうれしいです。大感謝ですね」

SEITO「初めて聞いた時は何が起こってるのかっていうぐらいの。またまた(冗談を)…って(笑い)」

SKY-HI「また冗談を(笑い)」

SEITO「プレデビューでハリウッド映画のエンディングテーマ曲に『MISSION』を選んでくれて。『MISSION』の歌詞もすごく映画とマッチ。すごい面白い作品にもなってます」

会見のフォトセッションでポーズを決める(左から)NAOYA、RAN、HAYATO、SEITO、KAIRYU、RYUKI、TAKUTO、EIKI

――見に行きますよね?

SEITO「もちろん見に行きます」

SKY-HI「7回までだよ!」

KAIRYU「なんの数字?!(笑い)」

デビュー会見で笑顔を見せるKAIRYU

――「MISSION」の配信リリースに続き、パフォーマンスビデオを公開。

SKY-HI「MVというかパフォーマンスビデオのすごく凝ったものになっています。MAZZELは素敵な部分がたくさんあるけど、やはりパフォーマンス能力の高さがこのプレデビュー曲で証明できるのではと思っています。エモーショナルです」

――ティーザーでうっすらとシルエットが見えますね。あれはRANさんですか?

SKY-HI「どうなんでしょう?RANさんなんでしょうか?」

RAN「あれは一体誰なんでしょうね(笑い)」

――RANさんはご覧になりましたか?

RAN「一足先に見たんですけど、本当にかっこいい作品ができたなと思っていまして…冒頭で、一番最初に出てくる人が、前に突き進んでくるんですけど、その方の意思から始まり、そして全員で後ろに上げていく。あの一つがストーリーみたいになっているので、それはぜひ見て皆さんで確認してください」

TAKUTO「ティザーで背中越しでしかわからないと思うんですけど。MVの中で一人だけ金髪の人がいるので…それが誰かっていうのは集中して見て欲しいです(笑い)」

(つづく)

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