THE RAMPAGE 川村&RIKU&吉野 映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」トリプル出演

映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」(C)2023 HI-AX「MY (K)NIGHT」

THE RAMPAGEのトリプルボーカルがそろって映画に出演する。EXILEのHIROがプロデュースする「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」(監督中川龍太郎、12月1日公開)で、川村壱馬とRIKU、吉野北人の3人がプロのデートセラピストを演じる。

横浜を舞台に、デートセラピストが一夜限りの恋人を癒やしていく物語。ある夜に3人の孤独な女性が現れることから展開する。それぞれがどのように女性の心を温めていくのかが見どころだ。川村は刹那、RIKUはイチヤ、吉野は刻を演じる。女性たちが自分らしくいられるように真摯(しんし)に向き合っていく3人は「ナイト」になることができるのか。

川村演じる刹那は「私の母親好みの婚約者を演じてほしい」という女性の依頼に「もちろん」と応じる。川村はデートセラピストを「幻想的と言いますか、夢を売る、夢を届けるような職業」と解釈。一方で「一つの出会いをきっかけに展開されていく物語はむしろとても現実的で身近。深いメッセージを含んだ作品になっています」とアピールした。

映画「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」(C)2023 HI-AX「MY (K)NIGHT」

「笑顔に戻りたい」「本当の私を知ってほしい」と願う女性たちに寄り添って依頼に応えようとするイチヤと刻。イチヤは写真家の夢を諦めた物静かで口数の少ない男性。RIKUは「大好きだったものが嫌いになったり、絶望感を感じるものだったら、どんな表情、どんな生き方になるだろうと想像しながら向き合いました」と撮影を振り返り、「イチヤの中で感情の動きとリンクして、表情や目の色が変わっていくのを感じ取ってほしい」と話している。

たった一晩で女性たちの人生を変えてしまうこともあるデートセラピスト。吉野は「監督のつくり出す素晴らしい世界観を、ぜひ体感していただきたいです」と自信を持ってPRした。主題歌も3人が歌うTHE RAMPAGEの「片隅」に決定した。

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