Snow Man向井康二、目に涙浮かべ「ずっと一緒にいたかった」 “幻の関西ジュニア”仲間と10年ぶりに再会し熱い抱擁

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Snow Manの向井康二となにわ男子の西畑大吾が、14日放送のフジテレビ系「木7◎×部」(木曜後7・00)に出演。向井が“幻の関西ジュニア”と10年ぶりの再会を果たした。

13文字の手紙を手がかりに差出人と待ち合わせできるかを試す企画。差出人の西畑は向井に「今笑えるけどしんどかったね」とつづった手紙を送った。

竹下通りの前で行った撮影を思い出し、原宿を訪れた向井だったが、そこに西畑の姿はなし。そこで向井は「(西畑が)いないから、俺の元相棒に話聞きに行く?」と提案。

元相棒とは、2015年に退所し現在は原宿で美容師として働く金内柊真さん。金内さんは2009年に入所し、関西ジュニアとして活動。向井とはNumber_iの平野紫耀との3人組「Kin Kan」で共に活動。また、Kin Kanは永瀬廉、西畑大吾、大西流星による3人組「なにわ皇子(おうじ)」とともに活動することが多く“なにきん”として人気だった。

向井は金内さんと「ずっとシンメ(2人でセット)だった」といい、金内さんが美容師を志していると聞いたときに「止めたかったけど止められなかった。やりたいことをやって欲しいし。ただ、ずっと一緒にいたかった」と振り返った。

アポなしで店舗を訪れると、そこには金内さんの姿が。2人は10年ぶりの再会に抱き合って喜びを表現した。

退所後初のメディア出演だという金内さん。西畑からの手紙を見ると「関西じゃない?思い出の地はこの辺にはないよ」と助言。

別れ際、向井が「(スタジオで)相葉くん見てるから」と促すと、金内さんははにかみながらカメラに会釈。「おもんな!カットの腕は伸びてもトークスキルは落ちたな。これはカットということで」と突っ込んだ向井に「上手いこと言わんでええねん」と突っ込み返すなど、かつての相棒との絡みを楽しんでいた。

金内さんと別れた向井は「ええやつや。めっちゃ泣きそう。一緒に頑張ってたからさあ。いろいろ思い出があるわ」と目を潤ませながら語った。

結局、金内のさん助言通り、大阪のスタジオで西畑と待ち合わせに成功。向井は「柊真(金内さん)と会ってなかったら東京ずっと探してた」と元相棒のファインプレーに感謝していた。

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