「とても面白い題材“だにゃ”」 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が野良猫たちを描く舞台「ひげよ、さらば」で主演務める

舞台「ひげよ、さらば」で主演するHey!Say!JUMPの中島裕翔(上)と共演の柄本時生

Hey!Say!JUMPの中島裕翔がネコになる。9月に東京・渋谷のPARCO劇場で上演される、野良猫たちを描く舞台「ひげよ、さらば」で主演を務める。

中島は2年ぶりの舞台出演となる。Hey!Say!JUMPとしてデビュー17年目で、アイドルとして活躍。一方で昨年撮影され、今年公開された映画「マンホール」では、暗闇の中というワンシチュエーションで、マンホールの底から脱出を試みる男を熱演。役者としての評価も上昇中なだけに、期待が高まる。

実家ではイヌを2匹飼い、自身でも〝イヌ派〟と明かしているが、今作ではネコ役を演じる。もちろん初体験。耳や尻尾など着けて猫に扮するかは未定。一方で「まさか自分が猫に〝にゃる〟(なる)とは…」とすでに口調はネコっぽくなっており、やる気は満々だ。

原作は故上野瞭氏が1982年に出版した児童文学の傑作。84年から約1年間、NHKで人形劇も放送され、人気を博した。主題歌はジャニーズの大先輩であるシブがき隊が担当した。

野良犬たちにすみかを狙われている野良猫たちが、苦難を味わいながら奮闘する物語。中島は記憶をなくしており、野良犬に対抗する組織のリーダーに担ぎ上げられるネコを演じる。中島は「とても面白い題材〝だにゃ〟(だな)と思いました」と感想。「この世界がどう表現されていくのかとても楽しみです。擬人化された猫の社会をのぞきに来てほしい〝にゃ〟(な)と思います」と呼び掛けた。

共演は舞台初共演となる柄本時生。孤立しつつも皆から一目置かれている「片目」を演じる。

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