FANTASTICS、初の単独アリーナツアーを完走!ファンに中島颯太「これからも一緒に歩んでいきたい」

FANTASTICSの初めての単独アリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2024 ”INTERSTELLATIC FANTASTIC”」が21日、東京・有明アリーナで千秋楽を迎えた。

初のアリーナツアーを完走したFANTASTICS

全7カ所13公演に渡って開催したアリーナツアー。最新アルバム「FANTASTIC ROCKET」の世界観に沿ったオープニングVTRに連れられて徐々に会場のファンの期待が高まる中、今回のツアーを象徴する楽曲でもある「STARBOYS」のパフォーマンスがスタートすると超満員の会場は大歓声に包まれた。

会場のボルテージが最高潮となる中で披露されたのは、ZOOからEXILEへと受け継がれてきた名曲で、亀田誠治氏がサウンドプロデュースを務めたグルーヴィーかつFANTASTICSらしい華やかなアレンジの「Choo Choo TRAIN」。ファンを巻き込むパフォーマンスにより一体感が生まれ、会場は凄まじい熱気に包まれた。

大歓声のなか登場したアンコールでは19日にリリースされたばかりの最新曲「Sugar Blood Kiss」も披露した。

ラストのMCパートで八木勇征は「初の単独アリーナツアーという事もあり、本当にこのツアーにはどの公演も思い出があります。会場まで足を運んでくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいですし、みなさんと一緒に過ごせた事に感謝します」とコメント。中島颯太も「これからも皆さんの人生の中で、かけがえのない存在で居続け、一緒に歩んでいきたいと思っています。暖かく見守って下さり本当にありがとうございます。THE FINALの幕張メッセ公演に向けて、まだまだ駆け抜けていきますのでラストこの曲で1つになりましょう」と語り、「FANTASTIC 9 -Orchestra Version-」をパフォーマンスすると、会場は大歓声に包まれ、そのまま幕を閉じた。

7月14、15両日に幕張メッセ 国際展示場ホールで「FANTASTICS LIVE TOUR 2024”INTERSTELLATIC FANTASTIC” -THE FINAL-」の開催も決定している。

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