<スポニチ連動!新春スクープ>道端カレン“ボディービル婚” 昨年12月の世界大会で優勝した嶋田慶太と交際半年で
2025年元日、スポニチから“結婚スクープ”をお届け。モデルの道端カレンが近く結婚することが31日、分かった。相手は、昨年12月に行われたボディービル世界大会で優勝したボディービルダーの嶋田慶太。甘いマスクと均整の取れた肉体で、男女問わずファンが多い国内トップビルダーだ。

婚約中であることが分かった道端カレン(左)と嶋田慶太(本人提供)
交際が始まって約半年。2人は既に同居している。カレンもボディービルの全国大会で入賞するほどの実力者。スポニチの取材に「将来の話をする中でお互いの意思が合いました。とっても楽しくて幸せです!」とハッピーオーラ全開で語った。
出会いはカレンの誕生日だった昨年6月26日。フィットネスクラブ「ゴールドジム」を展開する「THINKフィットネス」本社を打ち合わせのために訪れたところ、社員から店舗SNS用に嶋田とのツーショット写真の撮影を依頼され初めて言葉を交わした。あいさつ程度の会話だったが、その後、嶋田がカレンに連絡したことで距離が縮まり7月に交際がスタートした。
嶋田は昨秋発売の雑誌のインタビューで交際を初めて公言。カレンもSNSで度々嶋田の投稿を引用したり、ツーショット写真を投稿するなどオープンに付き合ってきた。2人の妹にも交際を報告しており、温かく見守っているという。
21年から本格的にボディーメークを始めたカレンは、22年には40歳以上の全国大会で4位に入賞。昨年9月には自身と嶋田のコンテストが控えていたため、2人は早朝の公園で体脂肪を燃焼させるための有酸素運動をともに行い、体は絞りつつ愛は大きく育んでいった。
カレンは食事面でも嶋田の減量をサポート。添加物や砂糖の使用を控え、体のコンディションに合わせて調理法を変えるこだわりぶり。その結果、嶋田は昨年世界大会を制すなど大活躍。「彼の夢や目標をかなえるためにできることは全てやりたい」。2人の愛と筋肉はこれからもさらに大きくなっていきそうだ。
◇道端 カレン(みちばた・かれん)1979年(昭54)6月26日生まれ、福井県出身。父親がスペイン系アルゼンチン人とイタリア人のハーフで、母親が日本人。モデル業のほか、マラソン、トライアスロンにも挑戦。21年から本格的に肉体改造を開始し、同年~24年に4年連続でコンテストに出場。
◇嶋田 慶太(しまだ・けいた)1985年(昭60)7月31日生まれ、福岡県出身。17歳の頃、姉の彼氏に腕相撲で負けたことがきっかけでトレーニングを開始。24年は国内ボディービル最高峰の舞台である日本選手権で2位。ゴールドジムでパーソナルトレーナーとして勤務している。
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