北山宏光 ブルガリア友好親善大使に就任!日本人に親しみやすい温泉文化と食の魅力語る
北山宏光がブルガリア友好親善大使に任命された。24日、東京・代々木にある同国大使館公邸で行われた任命式に臨んだ。日本では初めての大使就任に「エンタメを通じて両国をつなぐ架け橋になれたら」と意気込んだ。

任命書を手に笑顔を見せる北山宏光(撮影・白鳥 佳樹)
式後に本紙などの取材に応じた。就任前に10日ほど同国に滞在し「日本人が親しみやすい国だと思うし、ブルガリアの方が日本にきてもなじみやすい」と感じたという。
その要因のひとつに「温泉」を挙げた。「街中の蛇口から飲める温泉水が出てきたり、古くからサウナがあったりした。そのあたりが日本と近いなと思った」と話す。首都・ソフィアには入浴できる温泉施設はないが、地方部には公衆浴場など温泉文化が根付いている。

就任式であいさつする北山宏光(撮影・白鳥 佳樹)
食べ物でも日本人好みな点があったという。「ヘルシーな食生活で、トマトが両手サイズの大きさをしていて肉厚で旨みがあふれていた。それにジビエ料理もおいしくて、食べた瞬間に驚くぐらい臭みがなかった」と目を輝かせた。

ブルガリア友好親善大使の任命書を手に笑顔を見せる北山宏光(撮影・白鳥 佳樹)
同国はバルカン半島中央部に位置し、国土は北海道ほどの大きさ。3分の1が山岳地帯で豊かな自然が多く、歴史的建造物や遺産が多数存在する。1909年から日本と同国の友好関係が始まり、100年以上の歴史がある。今年5月には両国関係を「戦略的パートナーシップ」へと格上げした。IT分野での交流が盛んだ。
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