ラテンボーイグループ「SANTOS BRAVOS」1万人のファンを前に正式デビュー!

デビューしたSANTOS BRAVOS
HYBE LATIN AMERICAが手がけるラテンボーイグループ「SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス)」が22日、メキシコシティのナショナル・オーディトリアム(Auditorio Nacional)で1万人のファンを前に正式デビューを果たした。
ラテンポップの新時代の幕開けを告げるデビューシングル「0%」を同日にリリース。現在、Spotifyやアップルミュージックなどのデジタルプラットフォームで配信されている。
デビュー発表を行った今回のコンサートは、グループのオーディションから結成、トレーニングまでの過程を数か月にわたり追ってきた、メキシコでのボーイグループ選抜リアリティシリーズの最終回となるエピソード11として、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルで全世界に配信された。ステージでは「SANTOS BRAVOS」のデビューメンバーとして、Drew(米国/メキシコ)、Alejandro(ペルー)、Kaue(ブラジル)、Gabi(プエルトリコ)、Kenneth(メキシコ)の5人が発表された。彼らはデビューシングル「0%」のダイナミックなライブパフォーマンスを披露し、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。
「0%」は、自由、友情、そして忘れられない夜を称える曲。ポップとアーバンなリズムがキャッチーにミックスされた今作は、先のことを心配するよりも“今を楽しむ”ことを選ぶ世代のスピリットを歌っている。

デビューしたSANTOS BRAVOS
「0%」は、携帯の充電がゼロになっても、人生は100%だと感じられる瞬間について歌っており、「El sol va saliendo, tengo el celular en cero por ciento, pero no pasa na´(太陽が昇りかけてる、携帯の充電は0%だけど、何も問題ない)」といったフレーズを通して、この曲は楽観的で飾らない、真にラテン的な姿勢――。これは、デジタル社会から切り離されることを恐れず、自分の人生を思い切り生きるという姿を反映している。
HYBE LATIN AMERICAのCreative&A&R担当VP Santiago Duqueは「課題は、K-POPとラテンミュージックという二つの世界のバランスを取ることにありました。ハーモニー、ボーカルアレンジ、ダンスブレイクといったK-POPのエネルギーを維持しつつ、ラテンの人々を結びつけるリズムをその根底に保つよう努めました。『0%』は、R&Bの基盤、パーカッション、そしてハイレベルなプロダクションによって、これら二つの世界の融合を実現しています」とコメントしている。
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