布川敏和が明かすシブがき隊の裏側 本木雅弘は「神経質」、薬丸裕英は「オラオラ系」だった?

元シブがき隊でタレントの布川敏和が14日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に出演し、シブがき隊の秘話を披露した。

布川敏和

MCのメッセンジャー・黒田有から「布川さんってずっと明るくて、暗いイメージがない。陽キャなんですか」と問われ、「そうかもしんないですね。俺もう途中からつくるのやめようと思ったのよ。仕事でつくってしまうと、プライベートとの差が大変かなと思って。まんまのほうが生きていく中で楽なんじゃないかと思って。もうしょうがないじゃないですか、ふっくんはやめられない」と返した。

「そんなかっこつけなくてもいいじゃないですか、ふっくんだったら。楽なのよね。モッくん(本木雅弘)だったらちゃんとしとかなきゃいけないから」と笑い、「モッくんは普段違いますからね」と続けた。

「違うんですか!」と驚く黒田に、「ちょっと神経質で、ちょっと違うんですよ。たまに出ちゃうんですよ、バラエティーで」と笑顔。「“あ…どうなの…明日の洋服は何着てけば良い?…これでいいの?…靴これでいいの…?みたいな。心配性。細か~いことを」と明かした。

さらに「ヤッくん(薬丸裕英)は“はなまるマーケット”(薬丸がMCを務めた朝の帯情報バラエティー番組)で(印象が)変わったでしょ?ズルいなあと思ったね」と、朝のさわやかなイメージについて、以前の印象とは「違う違う」とニヤリ。「今はもうあれに合わせてるけど、“ジタバタすんなよ!”みたいな」と、かつてはオラオラキャラだったと説明し、笑わせた。

現在、2人との交流は「ないですねえ~」と布川。「薬丸とは誕生日にLINEで“おめでとう”と言い合う関係にはなりましたよ。だけど、あんまり遊ぼうとかは思わない」と吐露。「仲が悪いんじゃないですよ、性格が合わない」とぶっちゃけ、「ネタと思ってください」と一連の“シブがき漫談”であることをアピールしていた。

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