亀梨和也、山下智久との関係性明かす「寂しん坊だったので」「朝まで散歩して、とか」
元KAT-TUNで俳優の亀梨和也が、21日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、山下智久の意外な一面を明かした。

亀梨和也の公式インスタグラム(@k_kamenashi_23)から
山下とは学年は一緒だが、事務所入所は山下が先。自分に先んじて活躍していた姿に、亀梨は憧れを持っていたという。「“P”は大先輩でしたから。入る前からテレビで活躍していて、真ん中に立っていて。自分が会社に入った時には、雲の上の存在」と明かした。「同い年だけど、年齢なんて当時、関係ないから」とも付け加えた。
そんな山下との思い出を披露した。「彼が『池袋ウエストゲートパーク』のドラマを撮っている時、“迎えに来て!池袋!”って。撮影現場を遠目で(見て)、自分は別のレッスンを終えて、一緒に帰って。寂しん坊だったので、常に“迎えに来て”“散歩しよう”って。朝まで散歩して、とか」。MCの山崎育三郎から「ライバル心とかは?」と問われても、「持ったこと、1回もない。全くない」と断言した。
その山下とは05年、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で、同級生役として共演することになる。ユニット「修二と彰」でリリースした「青春アミーゴ」は大ヒットした。山崎から「修二と彰まで並ぶわけですから。憧れから…」と振られても、「並んでいるっていう感覚はもちろんないし」と答えた。「だって、山Pはもう、持って生まれた…飾らず、素材そのものがピカイチじゃない?」。別格の存在だと強調した。
元々、周囲に対して「ライバルって感じがない」という。KAT-TUNのメンバーだった赤西仁の名を挙げ、「赤西とかもそうだし。仁で言ったら、年齢も上だし、ライバルというよりかは、お兄ちゃん的存在でいて。近くでいろいろ仕事をしなきゃいけないから、多少なりとも意識というのはあったと思うんだけど、若いし」と自己分析。「何か、ライバルって感覚は全くない」と、あらためて口にした。
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