近藤真彦、大学生の息子とマラソン大会出場 余裕だった息子が本番30分でまさかの異変

歌手の近藤真彦が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏に、大学生の息子と挑んだマラソン大会でのエピソードを明かした。

近藤真彦のインスタグラム(@masahiko_kondo0719)から

カーレースをはじめ幅広い趣味で知られる近藤だが、以前からトライアスロン、マラソン大会にも参加していたという。最近、久々に友人からフルマラソンに誘われた近藤は、「“パパ、最後のマラソンになるかもしれないから、一緒にゴールしない?”」と、息子とともにレース出場を目指し練習を重ねていたことを明かした。

練習中には息子から「パパのそのペースなら、僕は一生走れるよ」と言われたという。しかし本番では「30分で息子は足が止まっちゃって」と苦笑い。それでも近藤はペースを調整して走り切り、息子から「パパ、やっぱりすごい」と言われ、それが「すごいうれしかった。何回か経験しているから」と父としての喜びをにじませていた。

また、近藤はマラソン練習中に聴いていた曲についても言及。「北島三郎さんの『まつり』と『与作』を聴きながら皇居を走っていたら、心に染みちゃって」と告白すると、秋元氏も笑いながら「すごいよね。俺も『まつり』は大好き」と同調し、「グーッと火を付けられた」と熱く語っていた。

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