有働由美子が嵐の公演鑑賞、声を掛けてくれたメンバーとは? 笠井信輔は「小倉さんに見せあげたかった」
フリーアナウンサー有働由美子が3日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)にパーソナリティーとして生出演し、嵐のコンサートを鑑賞したことを報告した。

嵐
5月いっぱいで活動にピリオドを打ち、3月から全国で最後のツアーを開催している嵐。有働は近況を報告する中で、「今週で言うと、嵐のライブに行かせていただいて」と明かした。
嵐とはNHK紅白歌合戦でともに司会を務めたり、櫻井翔とは「news zero.」でも長年、共演した。思い入れのあるグループのラストステージだが、鑑賞できるとは思っていなかったという。
「ファンクラブというか、ファンの方々のものだから、こちらから行きたいとも言えないし、そういうお席は一切ダメなんですけど、関係者席というのがあって。全然行くつもりもないというか、行けるつもりもなかった」
そんな中、櫻井から招待してもらったといい、「櫻井翔さんが“ぜひ最後を見届けてやって下さい”って言って下さって、大丈夫?私なんか最後でいいよと言っていたんですけど、(席を)いただいて、行きました」と明かした。
まだツアー中とあり、もちろんネタバレはしなかったが、「いやあ~やっぱり、キラキラしていて」と感激を口にした。「ブランクがあると、さすがにブランクあったなとか、年も重ねるわけだから、ありましたけど、本当にキラキラしていて。アイドルだあ~っていう感じと、踊るところも含めて全部、最高の状態に持ってきてらっしゃる」。約5年の活動休止がありながら、活動を再開したステージの完成度の高さを称賛した。
一方で、「途中でトークが挟まるんですけど、あの5人のままというか、嵐のままで」と、人柄がにじみ出る関係性に感激していた。嵐にまつわる仕事での裏話も明かした。「振り返ると、紅白を一緒にやったなとか。20年の時のドキュメンタリーも、NHKのナレーションをやらせていただいたんですけど、私が声低いから“もうちょっと高い声でやってくれ”というディレクターの指示で、もの凄く頑張ったけど、無理だったから、機械的に音を上げたとか」。その上で、「嵐さんとはいろいろ仕事もさせていただいたなと思って。開始10分くらいから、うるうるして、まだまだ何時間もあるぞと思った」とも打ち明けた。
一方、元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔は3日、自身のブログを更新。1、3日に東京ドームで開催された嵐のライブを鑑賞したことを明かした。「小倉さんに見せあげたかったライブ」のタイトルで更新。「東京ドーム、嵐のさよならライブに行ってきました」と記し、嵐ファンであふれる東京ドームの写真を投稿した。
笠井アナと同じ事務所で、24年12月9日に膀胱(ぼうこう)がんのため77歳で亡くなった小倉智昭さんは嵐と親交が深かった。「本当に素晴らしかった 楽しかった そして、寂しさと、悲しさもこみ上げてきました」と笠井アナ。「それぞれのメンバーとはインタビューや、イベント 様々な場面でお仕事を一緒にしてきました やはりいろいろな思いが募ります」と記した。
「ライブは今回も、松本潤さんの構成・演出 いつも思うのですが、大変な才能だと思います 東京ドームと言う大きな会場を使って、これだけの一大エンターテイメントを作り上げることができる嵐、本当に驚きです」とつづった。
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