日テレ社長、今月末で活動終了の嵐に「感謝の気持ちでいっぱい」 今後にエール「心から応援」

日本テレビは25日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、今月31日をもって活動終了する嵐にエールを送った。

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福田博之社長は「嵐の皆さんには『真夜中の嵐』に始まり『嵐にしやがれ』と続いた数々のレギュラー番組、そして24時間テレビなどの特番で長い間本当にお世話になりました」と回想。「今月末で解散ということで寂しい気持ちもありますが、それ以上に今はただ感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を述べた。

「今後もメンバーの皆さんが個々の活動で輝き続けることを心から応援したいと思います」とエールを送った。

嵐は24日に民放テレビ局のCMをジャック。これまでのライブを振り返る特別映像が流された。

ラストツアーは3月13日の札幌ドームを皮切りに、5大ドームで全15公演を開催。すでに14公演を終え、今月31日の東京ドーム公演がグループとして最後の活動となる。

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