相葉雅紀が明かす紅白秘話「あんまり話したことないんだけど」 オファーに悩み「絶対1人じゃ無理」

嵐の相葉雅紀が29日放送のフジテレビ「タイムレスマン」(金曜後9・58)にゲスト出演し、単独で司会を担当した2016年大みそかのNHK紅白歌合戦について語った。

timeleszのメンバー8人と1対1でトークする「サシトーク」のコーナーに登場。篠塚大輝から「失敗した時は誰に相談しますか?」と質問され、「基本的にはしない。相談はしない」と即答した。

「失敗はしても自分で納得がいくまで練習はするようにしている。あれだけやったんだからしょうがないってあきらめがつくというか引きずらないように」と準備の大切さを語り、「バラエティーも色々想定してそれがダメだったとしても“自分はここまで考えたし。しょうがない、また次がある”みたいに切り替えている」と失敗した時の切り替え法を明かした。

そして「これあんまり話したことないんだけど」と前置きして紅白歌合戦に言及。嵐として14年まで5年連続で司会を務めたが「1人でのオファーが来た時に“無理です”と。5人であれだけあっぷあっぷだったから、絶対1人じゃ無理ですって、1回“僕には荷が重いです”という感じで引いた」と悩んだことを告白した。

それでも「何年後かに、断っちゃったら後悔しないかな」と思い直して「すぐ、自分でよければやらせてくださいって言い直して」と司会を受けることを決断。

真剣な表情で聞き入る23歳の篠塚へ、「後悔するんだったらやっといた方がいいかなと思う。この先色々仕事が来る中で、これは無理かなっていう場面はたくさんあると思う。最初からうまくいくことはないっていうマインドだとちょっと楽」と助言を送った。

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