活動終了の嵐に芸能界からねぎらいの声相次ぐ 山田裕貴「本当にすごい」 ファンキー加藤、小手伸也ら言及

嵐が31日、東京ドームで5大ドームツアーの最終公演を行い、この日をもってグループとしての活動を終了する。1999年にデビューしてから約26年半の歴史に幕を下ろすとあって、芸能界からねぎらいや賞賛の声が相次いだ。

俳優の山田裕貴は自身のXを通じ「今日現場でスタッフさんの中に嵐のTシャツを着てる人がいて配信見るためにスタッフさんたちの間で『巻こう』『間に合わせよう、間に合う』って もう本当にすごい」と言及。TBS、U―NEXT他製作のスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」で共演した松本潤に「殿~がんばれ~」とエールを送り、「みんながいっちばん楽しい日になりますように陰ながら…」とつづった。

音楽ユニット「FUNKY MONKEY BΛBY’S」のファンキー加藤はXで嵐の大ヒット曲「Happiness」の歌詞を引用。「走り出せ 走り出せ 明日を迎えに行こう」と記した。

「Kis―My―Ft2」宮田俊哉はXで「今日は嵐兄さんのツアーファイナルだ!確か…2003年と2004年…俺がKis-My-Ft2になる前にツアーのバックにつかせてもらって…その時の背中がカッコ良すぎて、俺もデビューしてライブやりたい!!って強く思ったなぁ」と先輩への思いをつづった。

「マイガール」など嵐に多くの楽曲提供を行っているシンガー・ソングライターの多田慎也はXで「嵐のみんな、たくさんの思い出をありがとう」と感謝を記していた。

俳優の小手伸也はXで「嵐の皆さん、ニノさん、櫻井さん、相葉さん、大野さん、長らくお疲れ様でした」と言及。23年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」で共演した松本については「そして殿!私にとって松本潤は永久に我が”殿”です!今日という日が最良の一日となりますよう、心から」と呼びかけていた。

嵐は1999年、米ハワイで結成を発表。同年、11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューし、「Love so sweet」「Happiness」「感謝カンゲキ雨嵐」「カイト」などヒット曲を連発した。

グループ、個人で数々のバラエティーやドラマに出演。2009年から2020年までNHK紅白歌合戦に12年連続、12度出場。グループでは、10年から5年連続で白組司会を担当した。

また、2018年11月から19年にかけて行われた5大ドームツアーでは50公演を行い、237万5000人を動員。ツアー規模の日本記録を樹立するなど絶大な人気を誇った。

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