木村拓哉、萩原聖人の“失言”に放った伝説の挨拶とは? 静かなる“応戦”に共演者も戦慄

俳優でプロ雀士の萩原聖人が6日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。木村拓哉との秘話を明かした。

萩原聖人

萩原と木村は94年のフジテレビドラマ「若者のすべて」でW主演。当時から不仲説が話題となっていたが、萩原は「バチバチのケンカはしたことないんですよ」。

木村との関係が悪くなった要因として、当時SMAPとして人気絶頂だった木村らキャスト陣に対し「俳優は自分だけで、他は全部タレント」と言い放ったと紹介されると、萩原は「言ったのは事実です」と認めながら「本人たちに言ったわけではなくてですね…」。同作の撮影に入る前に、別の作品の現場で「どんな人が出るの?」と聞かれた際に答えた発言が広まり、本人たちの耳に入ったと弁明したが「聞けば聞くほど状況が悪い!」「火種まいてる!」とスタジオを爆笑させた。

当時の自身の発言について「そりゃ怒りますよ本人たちは。気分悪いと思いますよ」と反省。制作発表の際には「拓哉のあいさつが“ジャニーズ事務所の、木村拓哉です”って」と木村の静かな“応戦”を明かし、共演者を震え上がらせた。

続けて「悪気があったわけではないんです、僕は。彼らが嫌いだったとかそういう意味で言ったんではないんですけど。そりゃ言われたら気分悪いだろうなと思うし、何となく役も相まって(木村との間に)緊張感があったんで、結果的にいい言い方をすれば、若気の至りがあの生々しさを生んだのかな」と振り返った。

この記事のフォト(1枚)

  • 萩原聖人

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント