木村拓哉、ソロ初の海外公演が決定!ソウル&台北でアジアの“キムタク熱”再燃へ

木村拓哉がソロで初めて海外公演を開く。9月に開幕するソロツアーの一環で、ソウルと台北の2都市を巡る。木村は「海外の方ともつながれるのを、今から凄く楽しみにしています」と心待ちにしている。

ソロとして初の海外ライブを行う木村拓哉

海外ファンからの熱いラブコールに応えて実現した。SMAP時代からアジア圏でのキムタク人気は高く、90年代には出演ドラマ「ロングバケーション」(96年放送)、「ラブジェネレーション」(97年)が人気を博した。その木村は今月、SMAP時代から約35年所属したレーベルから移籍。新たな挑戦として、多くのオファーが寄せられていた海外公演に臨むことを決めた。

9月26日に韓国・ソウルのインスパイアアリーナ、11月13、14日に台北ミュージックセンターの2カ所で公演。これに国内3都市を加えた、5都市9公演のツアーとなる。海外公演は、SMAP時代の2011年に中国・北京工人体育場で行って以来、15年ぶり。

ツアー開催前の夏には、2年ぶり4作目のアルバム「Checkpoint」を発売する。レーベル移籍を機に歩み始めた新たな道で、自身の現在地を確かめるという意味を込めた作品。スペシャルゲストも参加予定で、「“騒ぐ場所”へ持っていくための楽曲たちも制作しています」と期待感をあおった。

「みんなにとっての自分、自分にとってのみんな――。この作品を通して、そんな存在をお互いに感じ合えたらと思っています」。1991年のCDデビューから35年。支えてきてくれたファンへの思いを込めた作品を引っ提げ、海外のファンに会いに行く。

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