相葉雅紀、印象に残っている出演作は?「あれ難しいんですよ。あの当時マジ本気でやってたね」

相葉雅紀が12日放送の文化放送「相葉雅紀のレコメン!リミックス」(金曜深夜0・00)に出演。印象に残っている作品について話した。

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番組ではリスナーからの「自身の出演ドラマに限らず、嵐が出演しているドラマなど印象に残っている作品やエピソードはありますか?」というメッセージを紹介。これに対し、相葉は「自分のはそれこそバーテンダーやるってなったら、その何カ月前から所作だったりバースプーンをステアするやつとか、あれ難しいんですよ。シェイカーの練習したり」と2011年に放送され、自身が主演を務めたテレビ朝日の連続ドラマ「バーテンダー」を挙げた。

続けて「色々なバーに行って開店前の準備の邪魔にならない時間帯にそこのバーテンダーの先生に教えてもらう。銀座のバーと赤坂のバーで教えてもらいに行って。この話はこのカクテルが出るからちゃんと一連でカット割らないで撮影できるように作りましょうみたいな。あの当時マジ本気でやってたね」と振り返った。

同作は、相葉が演じた天才バーテンダー・佐々倉溜が、客に合わせたカクテルを作り悩みや心の傷を癒やしていくストーリー。物語は1話完結型で展開し、主人公の成長とともにヒロインとの恋愛やライバルとの対決を描いた。

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