相葉雅紀、球宴始球式に言い訳?「110キロはいける」と自信満々も「消える魔球になっちゃった」ワケ

相葉雅紀が14日放送の文化放送「相葉雅紀のレコメン!リミックス」(金曜深夜0・00)に出演。7月28日に東京ドームで行われたプロ野球オールスターでの始球式について明かした。

STARTO ENTERTAINMENT

野球経験者でもある相葉は「人生2回目の始球式でしたね。今回のは結構前から聞いていて“オールスターのファーストピッチどうですか?”って。マイナビさんのキャラクターやらせてもらっているから、スポンサーマイナビさんじゃない。だから“ぜひやらせてください”ということで。準備期間があったにも関わらず何をやっているんだと。言い訳させて」と経緯を語った。

続けて「(球速)110キロはいけると俺も思っていた。練習で(東京ドームの)ブルペン5分くらい使えますっていうからブルペンに行って、5球くらい投げて最後2球くらい本気で投げたの。そしたらスパンっていって。これ今回110出るわと思ってマウンドに行ったら、景色が違うんだよね」とした上で、「ブルペンのマウンドと本番の高さが全然違うと思う。体感」と明かした。

さらに、「言い訳なんだよ。景色大事。お客さんがいて緊張したの。手にめちゃくちゃ引っかかって消える魔球になっちゃった。(投げたボールが)真下にいったからね。左の真下にズドンと落ちた」と振り返った。当日相葉のキャッチャー役を務めた日本ハム・北山亘基投手については「凄いね、やっぱ。プロすげぇなと思った。あんな大暴投捕れるんだ、みたいな」と話した。

この記事のフォト(1枚)

  • STARTO ENTERTAINMENT

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント