【山田涼介、一問一答①】2年連続バレンタインのなサプライズ「ライブは生き物」より多くのファンと一喜一憂したい

Hey!Say!JUMPの山田涼介が初の東西ドームツアーを開催する。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントがソロでドーム公演を行うのは史上初。13日に都内で会見し「全員俺を見ろという気持ちで頑張りたい」と力強く意気込んだ。以下、一問一答①

<山田涼介 初ソロドームツアー&2ndアルバムリリース決定合同取材会>笑顔でポーズを決める山田涼介(撮影・松永 柊斗)

――ソロ活動本格化から約1年でドームツアーをおこなうことになりましたが、その点についてどのように感じていますか。

「これって本当に僕の力のおかげだけではない。もちろんその応援してくれてるRed.Yのみんなの力もそうですし本当に支えてくださってるスタッフの皆さんの力もあるので、一概に僕だけの力とは思わない。でもできるときにやった方がいいと僕は思うので、こういう形を組んでくれたスタッフさんにまず感謝してますし、Red.Yのみんなにも感謝しながら、1年でできたとか、2年でできたとか、3年でできたとか時間ではないと思うので、まず立てることのありがたみをかみしめながら、ドームに立ちたいなっていうふうに思ってます」

――2年連続でバレンタインに大きな発表をされましたが。

「ロマンチックでしょう?(といたずらっぽく笑う)」

――バレンタインに届けたい思いがあった?

「そうですね。 夢を与えるお仕事だと僕は思いながらこの仕事をしているので、ファンの皆さまにいつも応援という形で頂き物ばかりしてるんじゃなくて、自分でも何か世間で言うイベントごとにはお返しができたらいいなというふうに思いながら活動してます。だからといって毎年何かがあると思わないでいただいて(笑い)。何ができるかっていうのはそのときにならないとわからないので、でも今年は素敵なあのバレンタインになったらいいなっていう思いを込めながら、このツアーの発表をもうバレンタインにやりたいとお願いさせてもらいました」

――ファンは距離の近いアリーナで会えることを喜んでいた人も多いと思う。アーティストの皆さんはドームを目標に掲げる方も多いですが、そのようなところに魅力を感じていると思いますか。

「ライブって生き物なので。ファンの皆さんと一喜一憂できる、喜びも悲しみも全部その瞬間でしか味わえないことがあると思うんです。 だから例えばアリーナだったら1万から1万5000人ぐらいの規模だと思うんですけど、その人数の人が例えば今日山田がこんな失敗してたよとか、涙流してたよとか(SNSなどで)レポートをして、 そのレポートとかを(他の人が)見たときに今日入りたかったなとか思うわけじゃないですか。 (ドームで開催して収容できる)母数が増えることによってその瞬間をたくさんの人と一喜一憂できるんですよね。 (ライブは)生ものなので、僕自身もその場で何が起こるかわからないんですよ。 照明が点かなかったとか、アクシデントがありましたとか、こういう面白いことがあったよってその瞬間でしかこの人生の中で味わえない。やっぱりより多くのファンの皆様とその瞬間を味わいたいっていう思いが結果的に、日本でいうとやっぱりドームって大きな会場なので、そこにつながるのかなっていうふうに思います。他のアーティストの皆さんがどういうふうに思ってるかわからないですけど、僕はそのライブっていうのは生き物だと思っているので、その一瞬一瞬をより多くのファンの皆様と過ごしたいなっていうふうな思いを持ってドームに立ってます」

<山田涼介 初ソロドームツアー&2ndアルバムリリース決定合同取材会>ポーズを決める山田涼介(撮影・松永 柊斗)

――アルバムのコンセプトは?

「コンセプトはあまり決めていなくて。タイトルから何を想像するかって難しいと思うんですよ。 どんな心構えでいたらいいのかなと「Are You Red.Y?」って言ってくるけど、涼介何やってくるんだろうなって思ってもらえるようなアルバムのタイトルにしたかったんですよね。 なんか、このタイトルから多分連想できることって、かなり数があると思うんですけど、それを期待してて欲しいなっていうアルバムのタイトルにさせてもらいましたね」

――音楽ジャンルは?

「今準備させてもらっているものでいうと、本当にいわゆるわかりやすいJポップからR&Bだったりとか、ヒップホップだったりとか僕がやりたいことが本当に多すぎる人間なので、ドームに立たせていただくチャンスなので、このアルバムに全て詰め込んだっていう形になる。オールジャンルのアルバムになるのかなというふうに思いますね」

――アリーナツアーの時に(観客を)失神させてやると言っていましたが。

「誰も失神しなかった(笑い)」

――今回は?

「難しいですね。 見出しになるような一言が思いつかないんで申し訳ないんですけど、僕の思いとしては、山田涼介のファンでよかったなって思ってもらえるようなツアーにしたいなって思っている。人生の特別な時間に皆さんを連れていけたらいいかなっていうふうに思ってます」

――結果皆失神すれば良い?「結果失神すればいいですね…冗談です」

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