【ベストショットJr.】田村海琉、「Theアイドル」へ意欲「中島健人君のようになりたい」

ジュニアの田村海琉は緑が生い茂る自然の中へ!つかの間の休息の時間をゆったりと堪能しました。(糸賀 日向子)

<ベストショットJr. 田村海琉>緑豊かな公園でくつろぐ田村海琉 (撮影・西川祐介)

自然の中にいると心が休まって癒やされますね。緑の多い場所に行って、風を浴びながらなにも考えずゆったり過ごすのが自分にとってリラックスできる時間になっています。虫が飛んでいるのも自然の一部に触れられている感じがして良いですよね。こっちに向かってきたら逃げますけど(笑い)。

小さい頃、学校終わりに公園で遊ぶことが多かった影響かな。木登りしたり、木が多い場所に秘密基地を作って、お菓子を持ち込んだりゲームしたりしていました。中学も公園が通学路だったので、自然に触れるのが当たり前になっていました。

その後は、ライブなどのお仕事が一段落したときに友達と行くことが多いですね。1人では寂しくなってしまうので、気心の知れた人たちが絶対に一緒なんです。

昨年は軽井沢に2泊3日で行きました。大自然の中にあるサウナに行ったり、1時間くらい散歩したり、まさに堪能しました。今まで自分が味わってきた空気とはまた違う良さがありました。今年も8月末にライブがあったので、今後どこかに行こうと思っているところです。

今年のライブは、新鮮なメンツと一緒でしたがとても楽しかったです。お兄ちゃん組で小さい子を引っ張っていく感じでした。難しいところももちろんありましたけど、自分と同世代が多くてのびのびできたかなと思います。

今唯一の同い年で同期の千井野(空翔)がいたのは大きいと思います。同期なのにこんなふうに一緒にライブをしたのはほぼ初めてだったので、不思議な感覚でした。MCのしゃべりやチビっ子をまとめる力が凄くて、自分も頑張らないと、と刺激をもらいました。

ライブを通じて話すことが増えた人もいます。一番は、阿達(慶)ですね。ふざけるときは凄いふざけるけど、やるときはちゃんとやるリーダー的存在。真面目で一生懸命で凄い尊敬できるなと思いました。

自分としては、引っ張る立場だったこともあり、振り付けで細かいところまでそろえられるように熱量を持って声かけしました。自分自身としても、指先まで意識して振り付けをはっきり大きくやるとか、今までやってきたことを全部生かしてパフォーマンスできました。

今年20歳になって、入所9年目になりました。やっぱり、中島健人君のような「Theアイドル」という人間でいたいという思いがあります。4月には「ガールズアワード」でランウエーを歩かせてもらって、モデルのお仕事をやりたいという思いも強くなりました。時には自然の中でリフレッシュしつつ、どんどん上を目指していきたいです。

この記事のフォト(1枚)

  • <ベストショットJr. 田村海琉>緑豊かな公園でくつろぐ田村海琉 (撮影・西川祐介)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント