King&Prince永瀬廉 罰ゲームでの「イケメンセリフ&ポーズ」に台湾ファン2000人が歓声と爆笑

King&Princeの永瀬廉が4日、主演したフジテレビドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」のファンミーティングを台湾で行った。永瀬が同地を訪れるのは初めて。昼、夜2公演で2000人以上のファンが集まり、交流を深めた。

フジテレビ「御曹司に恋はムズすぎる」のファンミーティングを台湾で行ったKing&Prince永瀬廉

観客からの「れーーーん!」という声援に応える形で、客席の後方から永瀬が登場するとボルテージは一気に最高潮。大声援の中、客席をグルッと一周してステージに登壇した。「ダージャーハオ!ウォースーヨンライリェン!(みなさんこんにちは!私は永瀬廉です!)」とあいさつすると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。続けて永瀬が日本語で台湾に到着した感想を語ると、会場からは素早いリアクションが。「みんな日本語分かるの!?」と驚くと、観客はうれしそうな様子だった。

イベントでは永瀬が演じた昴について聞かれ「鏡を見て美しいと発言する、ほどではないですが似ているところはあるかな」と話した。司会者から自身の身体のパーツで気に入っているところを聞かれると「鼻ですかね!」と回答。さらに「脚もキレイだと聞きました」と“追撃”を受けると永瀬は「どこからそんな情報仕入れたんですか(笑)」と言いながらも裾をまくり上げ美脚を披露。客席からは叫び声が上がり、開始早々から盛り上がった。

続いてドラマを振り返るVTRコーナーでは、昴のヤバいシーンを集めた映像を公開。「今日も俺は美しい、なぜなら俺だから」「この顔じゃ惚れるのも仕方ない」などの迷ゼリフに永瀬は少しはにかんだ表情を見せ、会場は笑いに包まれた。撮影の中でアドリブがあったか聞かれると「表情や手振りはほぼアドリブでしたね」と答えた。思い出に残っているシーンについては「10話のラストで、西畑大吾が演じた親友役の友也と初めて本音で語り合うシーンがあったんですが、プライベートでも親友の大吾だからこそ、深く感情移入して演じることができました」と振り返った。

さらに、共演者からの動画メッセージが届き、永瀬の撮影時の裏話を披露。親友の西畑大吾からは「永瀬のケータリングのセンスが良い」との褒め言葉が。お茶漬けを差し入れしたという永瀬は「白ご飯が好きで、かなり量を食べます。それでも脚は細いですが」とコメント。さらに「西畑さんへの返信が遅いみたいですね」と司会者からタレコミが届くと「1週間くらい放置しちゃうかも(笑)。ぼくは電話しちゃいたいですね」と語った。

フジテレビ「御曹司に恋はムズすぎる」のファンミーティングを台湾で行ったKing&Prince永瀬廉

ヒロインを演じた山下美月と恋のライバル役の小関裕太からは「リハーサルの時点から演じるごとにどんどん身振り手振りや演技が増えていく」とのコメントが届いた。もし恋ムズで他のキャラクターを演じるとしたらという質問に対しては「成田さんを演じてみたい。もし自分が演じるならどんな風に仕事のデキる上司を演じるのか。挑戦してみたいと思う」と語った。

NGシーンをまとめたVTRが流れると会場は大爆笑。「誰が一番NGシーンを出したのか」という質問に「大吾ですかね」と永瀬が答えると、客席からは「えーっ」という声が。「僕のコメディー演技にツボって10回くらいNG出してました」と笑顔で説明すると、会場はほっこりとした雰囲気に包まれた。

ドラマの裏話で盛り上がる中「御曹司に〇〇はムズすぎる」と題した台湾のおみやげを懸けた企画へ。様々なゲームに挑戦し、成功数に応じてステキな台湾名物を永瀬にプレゼント。最初のゲームは「お箸でコーヒー豆を運ぶゲーム」。お皿からグラスへ1分間で20個運ぶことが成功の条件。苦戦しながらも黄色い声援を受け、がんばる永瀬。客席も一緒にコーヒー豆をカウントし、記録は24個で見事成功!永瀬は「手からコーヒーの匂いがして落ち着きます」と余裕な表情をみせた。

フジテレビ「御曹司に恋はムズすぎる」のファンミーティングを台湾で行ったKing&Prince永瀬廉

続いてのチャレンジは「ピンポン玉グラスチャレンジ」。1分間で3個のピンポン玉をグラスに入れれば成功だったはずが、楊から「御曹司だから1個入れば成功でいい」と甘やかしが。大きな忖度がありながらも、記録は3個と御曹司たる所以を見せつけた。最後は「羽子板リフティング」に挑戦。1分間で10回連続で打ち上げられたら成功で、こちらのゲームも楽々クリア。景品であるパイナップルケーキを初めて口にした永瀬は「なんだこれ美味いぞ!甘さが口いっぱいに広がります!」と興奮を隠しきれない様子だった。

そしてチャレンジ失敗の罰ゲームとして用意された「現地の言葉でイケメンセリフ&ポーズ」をなぜか披露する流れに。言葉の意味を伝えられず発音だけを教えられた永瀬はピンスポットの中、キメキメでセリフを放つ。すると客席からは歓声と爆笑が混ざったような声が響いた。その意味は「君は僕の小籠包」。永瀬は不思議そうなリアクションをしながらも客席に対して「みなさん僕の小籠包ということで大丈夫ですか?(笑)。一つずつ食べていきたいと思います」とコメントし、客席からは喜びの悲鳴が上がった。

最後に、永瀬はファンにドラマの主題歌「HEART」の振り付けをレクチャーし、会場は一体感に包まれた。永瀬からの「また台湾に来たい」というメッセージにファンたちは熱い拍手で応え、記念撮影。ファンミーティングはドラマと台湾のファンの絆をさらに深める貴重な場となった。

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