永瀬廉、大阪・八尾の母校を“お忍び”訪問 「携帯持ってきてバレて怒られた」当時の担任とは今も

King&Princeの永瀬廉が21日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。母校である大阪府八尾市の中学校をお忍びで訪問する場面があった。

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VTRで永瀬は八尾市を訪れた。関西人のイメージが強いが東京出身。親が転勤族だったため、東京、名古屋、北海道などにも移り住んだが、大阪で最も長い時間を過ごしたのが八尾だった。

幼稚園と小学校は転校を繰り返し、3年間同じ学校に通うことができたのは中学だけ。永瀬は八尾市の母校に足を運んだ。

永瀬が訪れるのを知っていたのは一部の教員だけ。生徒は知らず、学校は授業中だった。永瀬は当時と変わらぬ校舎内を歩き「もう一歩一歩が全部なつかしいわ」としみじみ。「なんか10代に戻った気がした。中学生に戻った気がした」と声を弾ませた。

人気のない教室にあった教材には「まだやってんねんや、感動」と当時もやっていたものだと言い、スタッフから勉強はどうだったかと問われると「中学めっちゃ賢かったんですよ。5教科で、435点」と胸を張った。案内した校長先生は「それは凄い。高い」と驚いた。

中学1年から芸能活動を行っていたが、3年間同じ先生が担任とサッカー部の顧問を務めていたとし、「身長も高くて、顔もデカくておもろい先生っすよ」と永瀬。「1回携帯持ってきてバレて怒られたな。普通に没収されて」とぶっちゃけ「俺サッカー部やって」「俺のせいで先輩サッカーの練習せず、ずっと走らされてて。マジきつかったね。それで連帯責任というものを学んだ」と振り返った。

「俺が悪いねんけど、もちろん」としたが、一時はそれが原因で担任が「凄い嫌いになって」とし、「だから次は絶対にバレんようにしようって」思ったと苦笑した。

それでもその先生とは今では帰るたびに酒を酌み交わす仲になったという。今回の訪問でも担任と当時の親友と、親友の実家である飲食店で乾杯した。

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