永瀬廉、伊藤健太郎と“漫才コンビ”ばりのボケ・ツッコミ! 地元トーク連発で「感慨深い」

King&Princeの永瀬廉が30日、大阪府八尾市内で公開中の映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督)の公開記念舞台あいさつに共演した伊藤健太郎とそろって登壇した。

映画「鬼の花嫁」の公開記念舞台あいさつに登壇したKing&Princeの永瀬廉(左)と伊藤健太郎

永瀬はダブル主演の女優・吉川愛が演じる東雲柚子の夫・鬼龍院玲夜。柚子の妹・花梨(片岡凜)の夫役を伊藤が務める。伊藤とは映画「弱虫ペダル」以来、6年ぶりの共演だが、漫才コンビのようにボケ・ツッコミの息はピッタリ。冒頭で「地元、八尾で…」と東京出身の伊藤が一発目のボケ。永瀬がチケットを挙げた事務所の後輩・西野湊人が先輩の演技に感銘を受けたそうで「いつかは一緒にお仕事したい」と明かすと、伊藤は「一昨日、両親が観に来てくれて、没入して楽しかったと。いつかは親と仕事をしたい…」と再度ボケてみせ、客席も永瀬も大笑いだ。

今回の大阪でのイベント。「過去に大阪でお芝居をやった時のこと。東京公演でウケたんで大阪でやってみると、(お客さんが)帰ったのかなというぐらいシーンとした」と大スベりした大阪での〝洗礼〟を思い出していた。大阪出身の永瀬も「大阪でのMCはおもろいことを言わなアカンと、変に力んで空回りするのがキンプリです」と客席を笑わせ、「東京ドーム2日目は絶好調でした。ムラがある。どうしても違う日が。(高橋海人と)キンプリの今後の課題です」とし、前日29日に千秋楽を迎えた名古屋でのドームツアーについて「きのうはウケたよね」と客席に問いかけ、拍手を浴びていた。

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